年収よりもやりがいをとった転職経験

年収よりもやりがいをとった転職経験
年収よりもやりがいをとった転職経験

高度経済成長時代には一つの企業で長期間継続して働くことが生活の安定もあり、尚且つやりがいも持てたという考え方が主流でした

39歳 男性
高度経済成長時代には一つの企業で長期間継続して働くことが生活の安定もあり、尚且つやりがいも持てたという考え方が主流でした。

ところが、グローバル競争の時代になって低成長が基本になってくると、長期間継続して一つの企業で働くことがやりがいにつながるとは、必ずしも言えなくなりました。
効率化とコストカットが優先されてくるからです。

しかも、一つの企業に長くいると、昇進するにしたがって管理職としての仕事が多くなってきます。企業運営には欠かせない管理の仕事ですが、仕事の進捗状況のチェックや決済業務などのルーティンワークなので、私としてはやりがいが少ないと感じました。
様々な角度から業績向上のための企画を立案して実績を作ってきた私には、クリエイティブ性が高い仕事を常にしていたい希望があったのです。
それ故、40歳になった時、ITベンチャー企業にヘッドハントされ、年収は多少減るものの新規顧客の開拓企画運営というやりがいをとって、転職しました。
そのベンチャー企業の社長が旧知の友人だったことも、転職の決め手となり、現在ではクリエイティブな感性を存分に発揮できる、イキイキとした毎日を過ごせています。

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