年収よりもやりがいをとった転職経験

年収よりもやりがいをとった転職経験
年収よりもやりがいをとった転職経験

24時間のうち睡眠時間を7時間としても

41歳 男性
24時間のうち睡眠時間を7時間としても、残りの時間の多くは労働時間になります。週末は労働しないとしても、多くの家庭では週明けの労働のための準備をしなければならないでしょう。つまり、自分の仕事は常に自分の身近にあり、どんなに忘れようとしてもどうしても忘れられないものなのです。

給料、すなわち年収がいいのは、仕事をしていく上での重要なモチベーションになるでしょう。
しかし、24時間ずっと自分の給与を見続け、確認できるわけではありません。仕事をしている間は、その仕事に集中していることがほとんどではないでしょうか。
そのような観点で職業を考えていく時、年収だけではどうしても行き詰ってしまう人が多いのではないでしょうか。かく言う私も、その一人です。
耐えることも多く、自分の望まない仕事を年収のために我慢し続けるのは、体によくありません。たった一度の人生です。
贅沢を望まなければ、それなりに生きていけると考えれば、人生の大半を占める労働はやはり「やりがい」を第一義にすべきでしょう。
私はそのような思いがずっと心の中にあり、昨年思い切って転職しました。
やはり、私の思いは間違っていなかったように思います。勿論、新しい仕事も耐えることはありますが、質が違います。

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